宿根草(多年草)
冬になると地上部が枯れ、根が残る多年草
春に新しい芽を出す
根を株分けできるものもある
宿恨性多年草とも呼ばれる
読み:あがぱんさす 解説:

名前 :アガパンサス
学名 :Agapanthus africanus
和名 :ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
英名 :
別名・流通名 :
科 :ユリ科
原産地 :アフリカ
栽培方法 :
特徴・その他 :
アフリカ原産です。寒さにはやや弱いですが,関東あたりまでは戸外で越冬できるようです。
いくつかの花が放射状につき,全体が球形に見えます。和名は,ムラサキクンシラン(紫君子蘭)ですが,白い花もあります。
庭に植えっぱなしでもよく育ち、6から7月の梅雨時期から明けくらいに花を咲かせます。けっこう大型の植物で、花が咲く頃の草丈は70から90cmくらいに達します。
病虫害 特...
読み:あかんさす もりす 解説:

名前 :アカンサス モリス
学名 :Acanthus mollis
和名 :ハアザミ
英名 :artist's acanthus, soft acanthus
別名・流通名 :
科 :キツネノマゴ科
原産地 :北アフリカ~西南アジア
栽培方法 :管理 性質は強健。半日陰でもよく育つ。大型なので植える場所に注意。繁殖は株分け、根伏せ、種まきなど。
特徴・その他 : 属名アカンツス属
用途中~大鉢 花壇
特徴・その他 : 高さ1m前後になる大型の植物で、羽状に深く切れ込んだ葉が美しい。葉の長さは50cmくらいあり、冬も枯れないので葉はどの季節も観賞できます。夏には長い花茎を伸ばし、花を穂状に密につけます。花色は白地に淡桃を帯びて、紫の脈がありま...
読み:あきのきりんそう 解説:

名前 :アキノキリンソウ
学名 :Solidago virgaurea
和名 :秋の麒麟草
英名 :
別名・流通名 :
科 :キク科 アキノキリンソウ属
原産地 :
栽培方法 :
特徴・その他 :
分布地 沖縄を除く全国
9~10月咲き 高山から平地まで分布地が広い
秋がやってきたと思わせるかわいくてやさしい花
草丈50cmまで 路傍でみつけるとほっとする
日本全国に生育する多年生の草本。草原から明るい森林に生育する。和名は秋に咲く麒麟草であり、花が美しいのでベンケイソウ科のキリンソウにたとえたものという。
別名をアワダチソウといい、花が泡立つように咲くとの意味である。本種と同属...
読み:あきれあ 解説:

名前 :アキレア
学名 :Achillea millefolium
和名 :
英名 :
別名・流通名 :ヤロー、ヤロウ(ともに、Yarrow)、セイヨウノコギリソウ(西洋鋸草)
科 :キク科アキレア(ノコギリソウ)属
原産地 :ヨーロッパ、西アジア
栽培方法 :
特徴・その他 :
アキレア(Achillea) は、別名を、ヤローまたはヤロウ(Yarrow)と呼ばれるキク科の耐寒性多年草で、初夏~秋に、房状の頭状花を咲かせるす。花色には、代表的な白の他、黄色、ピンク、赤、橙があります。葉は、緑色をして細くギザギザしています。
アキレア(Achillea)の葉は、潰して、切り傷に当てると、痛み止めや止血効果があります。若葉はサ...
読み:あざみ 解説:

名前 :アザミ
学名 :Cirsium japonicum
和名 :
英名 :
別名・流通名 :
科 :キク科
原産地 :
栽培方法 :
特徴・その他 :
・学名 Cirsium japonicum(野薊(のあざみ))
Cirsium : アザミ属
japonicum : 日本の
Cirsium(サーシアム、キルシウム)は、
ギリシャ語の古名の「cirsion」が語源。
「cirsos(静脈腫)」の症状に対して薬効を持つ植物
があり、その植物にアザミが似ていることから
この名前になった。
・葉は羽状に裂け、縁にとげがある。
・沖縄の八重山...
読み:あじゅが 解説:

名前 :アジュガ
学名 :Ajuga reptans
和名 :
英名 :
別名・流通名 :西洋十二単、西洋キランソウ
科 :シソ科 アジュガ属
原産地 :ヨーロッパ、中央アジア
栽培方法 :
特徴・その他 :
アジュガは丈夫な宿根草で、冬でも葉をつけていますし、少し地味ではありますが、穂状に咲く花も捨てがたい魅力があります。特に、写真のようにまとめて植え付けると、見応えがあります。
そのうえ、耐陰性が強く、あまり日当たりの良くないところでも十分花を楽しめる点も利用価値があります。また、斑入りのきれいな葉を持つ品種もありますので花のない時期でも楽しめます。
・花の特徴と性質
ロ...
読み:あすちるべ 解説:

名前 :アスチルベ
学名 :Astilbe×arendsii
和名 :
英名 :
別名・流通名 :ショウマ(升麻),アワモリソウ(泡盛草),アケボノショウマ(曙升麻)
科 :ユキノシタ科アスチルベ属
原産地 :東アフリカ・北アメリカ
栽培方法 :
特徴・その他 :
・環境適応能力が高いので場所を選ばず植えられます
・冬に寒気に充分当てた方が花が咲きやすい
・株分けで殖やせるがあまり細かく分けすぎると花が咲きにくくなります
日本にも数種類が自生する多年性の植物ですが、一般的に栽培されている品種はヨーロッパで品種改良されたもので、”アレンジー”と”ロゼア”という2つの品種とそれをさらに改良した品...
読み:あなきくるす 解説:

名前 :アナキクルス
学名 :Anacyclus pyrethrum
和名 :
英名 :
別名・流通名 :イワコマギク
科 :キク科 アナキクルス属
原産地 :地中海西部 北アフリカ
栽培方法 :
特徴・その他 :
用途 小~中鉢 花壇
特徴
葉は1~3回の羽状複葉で細かく、草丈せいぜい10cm以内の矮性な匍匐性植物で、グランドカバー的な利用に適しています。茎の先端に花を着け、株全体としては花が密に着きます。芯の筒状花は黄色で、周辺の舌状花は、表が白色、裏は紫紅色をしています。ですから、花弁の裏側も見える半開状のときがなかなか美しい。
ほふく性で、草丈は低く10cm程度です。葉は細かな切れ込...
読み:あまどころ 解説:

名前 :アマドコロ
学名 :Polygonatum odoratum
和名 :
英名 :
別名・流通名 :
科 :ユリ科 アマドコロ属
原産地 :
栽培方法 :
特徴・その他 :
アマドコロ(甘野老 Polygonatum odoratum)は、ユリ科の植物の一種で多年草。
日本各地の山地などに自生するが、栽培されることも多い。花期は春。花は鐘形で色は白く、先の方は緑がかっている。葉は普通の緑のものと斑入りのものがある。
茎や根茎には甘みがあり、山菜として食用にされる。
生薬
根茎を乾燥させたものは玉竹(ぎょくちく)または萎阨、(いずい)という生薬であり滋養強壮に効果があるとされる。民間薬的なものであり、伝統的な漢...
読み:あめりかんぶるー 解説:

名前 :アメリカンブルー
学名 :Evolvulus L.
和名 :
英名 :
別名・流通名 :エボルブルス
科 :ヒルガオ科
原産地 :北~南アメリカ 東南アジア
栽培方法 :
特徴・その他 :
エボルブルスの主な品種
■エボルブルス・ピロサス[Evolvulus pilosus]
北アメリカ原産で、日本で一番多く栽培されている種。葉や茎に白い滑らかな感じの白毛があるのが特徴です。花の大きさは1~2cm。
■エボルブルス・ピロサス’ブルー・デイス’[Evolvulus pilosus cv. Blue Daze]
ヨーロッパで改良された園芸品種です。見た目の違いなどはあまりわかりません
■エボルブルス・グロメラツス[Evolvulus glomeratus]
ブラジル原産の品種...
読み:あるけみら 解説:

名前 :アルケミラ
学名 :Alchemilla vulgaris
和名 :
英名 :
別名・流通名 :レディース・マントル
科 :バラ科 アルケミラ属
原産地 :ヨーロッパ
栽培方法 :
特徴・その他 :
切り花、花壇苗、グラウンドカバーと広く利用される。花は緑黄色をしており黄色の蛍光色に見えることもある。生育はきわめて強健で大株になりやすい。土壌水分が十分にある場所を好む。
春か秋に植え込み 6月開花 花径5ミリくらいの集団花
根茎を横にして植える 株分けで増やす
暑さに弱いので半日影で排水の良い場所に植える
寒さに強い 木陰の下などの植え込みによい
草丈50センチまで ...
読み:いとばらなん 解説:

名前 :イトバラナン
学名 :ラナンキュラス グラミネウス
和名 :
英名 :
別名・流通名 :
科 :キンポウゲ科キンポウゲ属(ラナンキュラス属)
原産地 :
栽培方法 :
特徴・その他 :
花時期は4月~5月。
日当りの良いところで育ててください。
湿地から乾燥地まで幅広く適応します。水は土の表面が乾いたらたっぷりと。肥料は植え付け前にゆっくり効く肥料を。生育が衰えてきたら液体肥料を与えるとよいでしょう。夏場に休眠します。
読み:うっどせーじ 解説:

名前 : ウッドセージ
学名 :Teucrium sp. (Labiatae)
和名 :
英名 :wood sage, germander
別名・流通名
科 :シソ科 ニガクサ属
原産地 :
栽培方法 :
比較的乾燥した草原に生えている植物なので、水はけのよい乾燥した土地に 植える。タネは3月から4月にばらまきし、タネが見え隠れする程度に覆土する 。半日陰でもよく育つが、肥料や水をやりすぎると根腐れを起こすので注意する 。
ヨーロッパやアジアを中心に200種以上がある大きな属である。日本にも ニガクサT. japonicumが自生している。英名にGermanが付いていて、ドイツと関 係ありそうだが、そうではなく、地面に生える樫の木の意味で、葉が...
読み:おかとらのお 解説:

名前 :オカトラノオ
学名 :Lysimachia clethroides
和名 :丘虎尾(オカトラノオ)
英名 :
別名・流通名 :
科 :サクラソウ科 オカトラノオ属
原産地 :日本・東アジア
栽培方法 :
特徴・その他 :
オカトラノオは日当たりの良い草原に生育する多年生草本。名前の由来は、長く伸びた花序をトラのシッポに例えたもの。この仲間には水湿地に生育するヌマトラノオと区別としてオカをつけたもの。初夏に白い花を咲かせる。全体としての姿も美しいが、一つ一つの花も姿が整っていて清楚である。
高さ0.6m~1mになる多年草で地下茎が横に広がる。枝分かれしない茎の先端に長さ10cm~20cmの花穂をつけ穂の上...
読み:おもだか 解説:

名前 :オモダカ
学名 :Sagittaria trifolia
和名 :
英名 :
別名・流通名 :
科 :オモダカ科 オモダカ属
原産地 :
栽培方法 :
特徴・その他 :
Sagittaria : オモダカ属 trifolia : 三枚の葉の
Sagittaria(サジッタリア)は、ラテン語の「sagitta(矢)」が語源。矢の形をした葉の形から。
浅い沼地や湿地に生える高さ20~80㌢の多年草。地下に枝をのばし、その先端に小さな球根をつける。葉は根元から長い柄を出し、その先に底が二つに裂けた矢じり形の葉身をつける。8~10月ころ、2㌢くらいの白い花をつける。クワイはオモダカの変種である。
水田雑草であるが観賞用としても栽培される...
読み:がーでんだりあ 解説:

名前 :ガーデンダリア
学名 :
和名 :
英名 :
別名・流通名 :
科 :キク科
原産地 :中央アメリカ
栽培方法 :
日当たり・水はけのよい土に植えてください。植付け時に堆肥などを混ぜると大きく生長します。水を与えすぎると間伸び・根腐れを起こすので注意してください。アブラムシが発生しやすいので、浸透性殺虫剤をまくなどして予防してください。冬は地上部が枯れてきたら根元から切り戻し、春を待ちます。
特徴・その他 写真は「ミッドナイトムーン」
開花時期:5月~11月
草丈:約90cm
キク科ダリア属
植付け適期:5~6月、9~11月
開花時期:5月~10月
草丈:30~120cm
用途:花壇・切花・...
読み:かーぺっとかすみそう 解説:名前 :カーペットカスミソウ

学名 :Gypsophila repens `Rosea`
和名 :オノエマンテマ
英名 :ジプソフィラ レペンス `ロゼア`
別名・流通名 :カーペットカスミソウ、コゴメナデシコ、這性カスミソウ
科 :ナデシコ科カスミソウ属
原産地 :ヒマラヤ
栽培方法 :
特徴・その他 :
這性のピンクのカスミソウ
草 丈 : 3~5cm
花 径 : 約1cm
開花期 : 5月~6月 秋も咲く。
用 途 : 庭植え、鉢植え、グラウンドカバー
日 照 : 日当たり。夏場は木陰などの半日陰のなる場所
読み:ぎぼうし 解説:

名前 :ギボウシ
学名 :
和名 :
英名 :Hosta
別名・流通名 :ホスタ
科 :ユリ科
原産地 :日本、中国
栽培方法 :
特徴・その他 :
ギボウシ(ホスタ)は、東アジアに分布し、特に日本に多く自生
しています。
江戸時代より鑑賞用に植えられ、シーボルトがヨーロッパへ持ち帰って以来、多くの品種が欧米に渡り、特にアメリカで、多くの品種が交配され、作り出されました斑入り葉、ブルーの葉、ライムの葉など種類がいっぱい有り半日陰の庭植えにたいへん人気です。
栽培上の注意点
もともと日本の山野に自生している植物ですから、日本の気候で良く育ち、栽培は難しくはないです
植える場所
日当たりは...
読み:くりすますろーず・へれぼらす にげる 解説:

名前 :クリスマスローズ・ヘレボラス ニゲル
学名 :
和名 :
英名 :helleborus niger
別名・流通名 :
科 :キンポウゲ科
原産地 :ヨーロッパ
栽培方法 :
クリスマスローズは本来、 12月から咲く白花のヘレボラス・ニゲルを指しますが日本では同属で春咲きの レンテンローズ(ヘラボレス・オリエンタリス)もクリスマスローズとして流通しています。 ヘレボレス・ニゲルはクリスマスシーズン頃から咲くため、英語圏ではクリスマスローズと呼び、春咲きのものはキリスト教のレンテン節頃咲くため レンテンローズと呼ばれます。レンテンローズ(ヘラボレス・オリエンタリス)のほうは様々な色、...
読み:くりすますろーず・へれぼらす にげる 解説:

名前 :クリスマスローズ・ヘレボラス ニゲル
学名 :
和名 :
英名 :helleborus niger
別名・流通名 :
科 :キンポウゲ科
原産地 :ヨーロッパ
栽培方法 :
クリスマスローズは本来、 12月から咲く白花のヘレボラス・ニゲルを指しますが日本では同属で春咲きの レンテンローズ(ヘラボレス・オリエンタリス)もクリスマスローズとして流通しています。 ヘレボレス・ニゲルはクリスマスシーズン頃から咲くため、英語圏ではクリスマスローズと呼び、春咲きのものはキリスト教のレンテン節頃咲くため レンテンローズと呼ばれます。レンテンローズ(ヘラボレス・オリエンタリス)のほうは様々な色、交...