
名前 :ムラサキツユクサ
学名 :Tradescantia ohiensis( = Tradescantia reflexa )
和名 :
英名 :
別名・流通名 :
科 :ツユクサ科 ムラサキツユクサ属
原産地 :北米
栽培方法 :
特徴・その他 :
reflexa : 強く反曲する、背曲した
Tradescantia(トラデスカンティア)は、17世紀のイギリスのチャールズ1世の庭師「Tradescant さん」の名前にちなむ。
・開花時期は、 4/25頃~ 7/10頃。
・高さ50cmほどで、小さい花の「紫露草」と、
高さ1mほどで、大きめで色数豊富な花の
「大紫露草(おおむらさきつゆくさ)」があり、
厳密には区別されるが、
ふつうは一律「紫露草」の名で
呼ばれることが多いようです。
・くっきりした花弁。
色はピンク、紫、青などがあるようです。
ムラサキツユクサは北米原産の園芸植物で、6月頃から次々と花を咲かせる。たくさんのつぼみがあって、順次咲くので1日花であるとはわかりにくい。
ムラサキツユクサと呼ばれている一群の植物は、園芸的に改良されているので、学名や和名も混乱している。基本種であるムラサキツユクサはヌマムラサキツユクサとも呼ばれ、染色体数は2n=12である。染色体数が倍加し、2n=24となったものはオオムラサキツユクサと呼ばれるものであるが、これも含めて一般にはムラサキツユクサと呼ばれているようである。
染色体が倍加したオオムラサキツユクサはヌマムラサキツユクサに比べて全体に大型で、葉や花も大きい。