
名前 :アフリカンアイ
学名 :
和名 :
英名 :Rhodanthemum 'African Eyes'
別名・流通名 :
科 :キク科
原産地 :
栽培方法 :
特徴・その他 :
ローダンセマム「アフリカンアイ」は、花後、上部を切り戻します。
高温多湿を嫌いますの、下部の中心部の通風が確保できるように、
適宜、枝を透かすように邪魔な枝は切り取ります。
あまり過湿にしない方が、生育が良いと思います。
ローダンセマム・アフリカンアイも、数年すると基部が木質化するので、更新株を準備されておくと良いです。
切り戻したものは、挿し穂として使えますから、挿し木をして、
予備の株の確保をすると良いです。
基本的な育て方は、同じくキク科のマーガレットに準じます。
本種は夏越しが厄介なキク科の植物ですが、軒下などで管理すれば秋まで生き残ります。
盛夏の直射日光を嫌いますが、夏越し出来ない最大理由は、梅雨時の長雨に当たり続けて根腐れで消滅します。
これからの時期は、軒下に置き施肥も不要です。鉢の地表部が乾いたら、たっぷりと潅水して上げるだけで夏越し可能です。
秋分過ぎに、新たな用土で一回り大きな鉢に植え替えます。用土は一般的な配合の赤玉土7腐葉土3の割合で結構です。植替えは根鉢を崩さない鉢増しという方法ではなく、根鉢を崩して古い用土は、ある程度綺麗に落としてから植えた方が良いでしょう。根に触れないように、用土の下部の方に、元肥として肥効期間の長いマグアンプKを施肥する事をお勧めします。
植え付ける時、徒長した部分は切り戻して整枝しておきます。
この時期になると、軒下でも日照角の関係で徐々に陽が射すようになってきます。
晩秋以降も降雪地帯や高度の高い内陸部でない限り、軒下での冬越しは可能です。